ストン's不定期更新ダイアリィ

単身赴任奮闘日記

アダルトスクール

2007-05-31 Thu 22:21:12

タイトルに期待して(*´д`*)ハァハァされた方ごめんなさいw

残念ながらまじめな内容っすw
(そういうオレも最初はどんな学校なのか胸をふくらませました(*'ー'*))

ここは、いわゆるアダルト、
つまり大人が通う学ぶ学校って意味です。

ここは、政府が資金を出しているパブリックスクールで、
パソコンの使い方とか、資格試験の勉強とか、
職業訓練を低価格で提供する施設らしいです。

ですが、アメリカの懐の深さなのか、
英語教室に関しては、 完全に無料で授業を受けることができます。

世界各地から移民を受け入れてきたアメリカならではのことなのかもしれませんね。

オレが入学することにしたのは新居からすぐ近くのサンマテオ校。
すっごく大きくってきれいな校舎でした。

授業内容はまだ受けてないのでまたの機会ですが、
月曜から木曜まで、一日3時間、6:30〜9:30までのクラスです。
もちろん、全部来てもいいし、来る日を決めて通うのも可なので、
さすがに週に1〜2回くらいしか早く帰れないんで・・・^^;

んで、結論から言うと、
レベル的に中の上くらいのクラスに入ることにしました。

申し込みのときに、筆記試験を受けるのだけど、
ここは昔取った杵柄、詰め込み教育による受験勉強の申し子であるオレ(笑)なので、
満点を取ってしまいました(*'ー'*)

とはいっても、高校卒業レベルであれば、
ほぼ満点は取れると思います。

「英語ができない」と思われている日本人ですが、
世界的に見れば、最も英語ができる国の一つらしいです。
もちろん、”読み・書き”のレベルにおいては、ですが。

リスニングと発音に自信がなかったので、
最上級クラスに入れられると、たぶんキツイと思ったので、
試験管にお願いすることにしました。

でも、一緒に試験を受けた南米系のオッチャンはオレの方を
「そんなにできるんやったら勉強せんでええやろ?」
みたいな顔してキョロキョロ見てました^^;

そのオッチャンはアルファベットがかろうじて読める程度で、
文法とか単語はからっきしのようでした。
だけど、なんというバイタリティなのでしょうか、
スペイン語まじりのボディランゲッジで自分の主張を伝えていました。

オレも、たぶん同じクラスじゃないと思うけど
負けてられないな・・・!


とくに意味はないけど、今住んでるホテル(明日までだ)と周辺です。
 

 

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